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ロードマップ(資格×開発スキル) ​

方針: 資格はセキュリティ路線(プランA)。開発スキルは「読む・レビューする・設計する」を週次ルーティンで鍛える。AIがコードを書く時代に人間側に残る力 — 出力の正誤を判断する目・要件を決める力・リスクを見抜く力 — に投資する。

資格タイムライン ​

時期目標状態
2027年1月基本情報技術者(FE)※CBT・足慣らし予定
2027年4月応用情報技術者(AP)予定
2027年10月情報処理安全確保支援士(SC)予定
2028年〜登録セキスペ登録 / AWS SAA / CISSP(実務経験後)構想

AP合格後2年間は高度試験の午前Iが免除

SC はこの免除枠で受けるのが最効率。だから AP の直後の 2027年10月に SC を置いている。

年間フェーズ ​

期間フェーズ資格開発スキル
2026年8〜12月基礎期AP範囲の基礎固め(教科書+毎日 /review)週次ルーティン開始(リーディング・逆レビュー中心)。月1つ実プロジェクトの小機能を完成
2027年1〜4月試験期1月 FE → 4月 APルーティンを週2本に減らして継続(ゼロにしない)。APの午後問題が読解訓練を兼ねる
2027年5〜10月専門期10月 SC逆レビューを「セキュリティレビュー」に進化(脆弱性を見抜く演習)
2028年〜上積み期登録セキスペ / AWS SAA実務でのAIコードレビューを主戦場に。成果をポートフォリオ化

週次ルーティン(合計 週4〜6時間・資格勉強と別枠) ​

頻度メニュー鍛えるもの
週1回 60分コードリーディング演習 — コードを読み「何をしているか」「バグ・改善点」を言語化して答え合わせリーディング
週1回 60分逆レビュー演習 — AIに書かせたコードを自分がレビューし、仕込まれた問題を見抜くレビュー力
週1回 90分自力実装 — 小機能をまずAIなしで書く → AIの実装と比較して差分から学ぶ書く力・設計
隔週 30分設計練習 — 「この機能を作るなら?」を設計メモに書いてから答え合わせ設計力

演習は PC の Claude Code で「コードリーディング演習をやりたい」と言えば開始できる(/code-reading)。教材と実施記録はリポジトリの training/code-reading/ に蓄積される。

測定ゴール ​

  • 2026年内: 逆レビューで仕込みバグの検出率50%以上
  • 2027年4月: AP合格(午後のプログラミング問題を得点源に)
  • 2027年10月: SC合格+セキュリティ観点のレビュー指摘が自然に出る状態
  • 通年: 実プロジェクトの完成機能を四半期に1つ以上積む